
0.9.0 の新機能
アシスト付き選別が登場
ベストを先頭に
より自然なスタック。良いコマが先頭に。
目の状態
グループ全体のまばたきや下向きの視線を見つけます。
ピント
被写体のピントで絞り込み・並べ替えて、よりシャープなコマを見つけます。
新機能
- プレビュー編集で、編集内容をより正確に、より多く表示できるようになりました。プロファイル、Looks、トーンカーブ、HSL、カラーグレーディング、白黒、撮影時のホワイトバランスに対応しています。
- Appearanceで、角を丸型、バランス型、正方形から選べるようになりました。
- Colorbrationsが実験的なオプションとして、macOSとWindowsのCapture Oneに対応しました。
0.9.0 で改善
画像表示が、本当に速く。
次のコマまでの待ち時間を短縮。編集プレビューを含め、閲覧がより速く。
改善
- カメラのプレビューがない、または小さすぎる場合のRAWの代替レンダリングを改善し、Adobe DNG Converterに対応しました。
- サーベイモードで、Spaceで顔をズームし、Option/Alt + マウスホイールで個々の写真をズームできるようになりました。
- ズーム中に矢印キーを押したとき、すぐ次の写真へ移動するか選べるようになりました。初回使用時に確認されます。
- Cmd/CtrlLでフィルターのオン・オフを切り替え、ShiftCmd/CtrlLでフィルターをクリアできるようになりました。
- カメラの並べ替えとCameraフィルターで、同じモデルの2台のボディを区別できるようになりました。
- ファイル名に、P101.ORF+JPGのようなペア形式が表示されるようになりました。
- コピー後にカメラカードを自動的に取り出せるようになり、次回の読み込みにも設定が引き継がれます。
- 矢印キーを押してから写真が移動し始めるまでの時間を選べるようになりました。
- Display & Performance設定に、各ディスクキャッシュの上限、メモリとプリロードのオプション、写真分析の速度が追加されました。
- 折りたたまれたLibraryサイドバーからフォルダーを直接参照でき、ヘッダーからすべての場所を一度に折りたためるようになりました。
- 見つからないオリジナルを解決しやすくなりました。ファイルの場所を指定するか、見つからない写真をコレクションから削除できます。
- macOS: Apple Photosからコピーした写真を削除するとき、オリジナルも削除するか選べるようになりました。
- Deleteを初めて使うときの動作を選べるようになりました。写真をコレクションから削除する、Rejectsフォルダーへ移動する、またはTrashへ送ることができます。
- CopyまたはMoveで、カスタム転送と保存済みのQuick Actionsをまとめて扱えるようになりました。
- Photo Mechanicキーボードプリセットで数字キーによる星評価を設定している場合、その設定に一致するようになりました。
細かな改善と不具合の修正
- 別のアプリでファイルを編集または開く前に、コピーや移動が完了するようHandoffを修正しました。
- Lightroomが前のバッチを読み込み中の場合のLightroom Handoffを修正しました。時間がかかる待機状態が表示され、Lightroomが終了するとHandoffも停止します。
- コレクションを開くときや、サーベイで大きな選択範囲を確認するときに停止する問題を修正しました。
- 大きな選択範囲とFace Surveyで、サーベイの矢印キー操作を修正しました。
- RAWオリジナルの隣にあるLightroom書き出しを修正しました。トリミングと回転が二重に適用されなくなり、RAWを削除、移動、コピーしても書き出しは元の場所に残ります。
- 別のアプリによって上書き保存された写真が再表示されない問題を修正しました。
- ドライブまたはNASの保存先がアンマウントされている間、読み込み先の記憶が失われる問題を修正しました。
- グリッドでフィルターをクリアすると、選択中の写真から移動してしまう問題を修正しました。


