Cullibrate は Lightroom Classic と直接連携します。選んだ写真を既存のカタログに追加するか、フォルダーに書き出して後から読み込めます。
カタログへの引き渡し
- Cullibrate で選んだ写真に絞り込みます。例えば、星 5 つと採用フラグを使います。
- Handoff → Lightroom Classic を選びます。
- カタログを選びます。Cullibrate が選んだ写真を追加し、評価、フラグ、カラーラベルを引き継ぎます。
新規カタログのデフォルト
Lightroom Classic の新しいカタログを作成するとき、XMP とバックアップの概要の横にある「変更」を選びます。これらの設定は Cullibrate が作成するカタログにのみ適用され、既存のカタログは変更しません。変更はすぐに保存され、Handoff の環境設定にも反映されます。
XMP を自動書き込み
Lightroom のカタログ設定 → メタデータにある「Automatically write changes into XMP」に対応します。Cullibrate は新しいカタログでこれを有効にし、Lightroom が編集中のメタデータ変更を XMP に保存できるようにします。無効にしても作業内容は Lightroom カタログに保存されます。Lightroom からメタデータを手動でファイルに保存することもできます。
カタログのバックアップ頻度
Lightroom のカタログ設定では「Back Up Catalog」と呼ばれます。作業中にバックアップを実行するのではなく、Lightroom の終了時にカタログのバックアップを提案するタイミングを決めます。
- 「Lightroom のデフォルト」は新しいカタログの元のバックアップ頻度を変更しません。
- 終了のたび、1 日に 1 回、週に 1 回、月に 1 回から選びます。毎日、毎週、毎月のバックアップは、指定の間隔が経過した後の終了時に提案されます。
- 「なし」は Lightroom の定期的なカタログバックアップを無効にします。
フォルダーを書き出す
- 選んだ写真に絞り込みます。
- Handoff → フォルダーを書き出すを選びます。
- Cullibrate は選んだ写真だけを指定の場所にコピーし、各ファイルに .xmp サイドカーファイルを付けます。
